FDE型AI導入支援

AIの実装者が、
貴社の業務に入り込みます。

業務の理解から、仕組みづくり、社内への定着まで。オンラインを中心に、要所では訪問しながら、研修なしでも月額15万円〜(税別)で一緒に進めます。

最終更新 監修 株式会社クロスタ

ノートPCの画面を囲んで、業務の仕組みを一緒につくる3人

FDEとは

FDE(フォワードデプロイドエンジニア)とは

FDE(Forward Deployed Engineer)とは、技術者が顧客企業の現場に入り込み、業務と課題を理解したうえで、仕組みの設計・実装から運用・定着までを顧客と一緒に担う働き方・支援の形です。要件を受け取って開発する受託開発や、使い方を教える研修と違い、「業務に合わせてつくり、使われる状態にする」ところまでを一貫して担います。

クロスタのFDE型AI導入支援とは

自社の業務をAIでつくり替えながら経営している当社の実装者が、貴社の業務に入り込み、AIに任せる業務の選定から、効率化の仕組みの実装、運用・改善、社員への引き継ぎまでを月額制で一緒に進める支援です。オンラインを中心に、立ち上げや要所では訪問します。研修の会社として、つくった仕組みを貴社の社員が自分で直し、ほかの業務へ広げられる状態をゴールにしています。

Compare

受託開発・コンサル・研修と、何が違うのか。

どれも必要な支援ですが、担う範囲が違います。FDE型は、業務の理解から実装、社員への引き継ぎまでを、同じ担当者が一続きで担います。

表は横にスクロールできます

受託開発・コンサルティング・研修・FDE型の支援の違い
観点受託開発・SIerコンサルティング研修クロスタのFDE型
主な役割決まった要件のシステムを開発・納品する戦略や業務の改善策を提言する使い方や知識を教える業務に入り込み、仕組みをつくって根づかせる
業務の理解要件定義で受け取る調査・分析する一般的な題材が中心になりやすい現場の業務を一緒に棚卸しする
実装行う別の会社が担うことが多い行わない行う(小さくつくり、使いながら直す)
社員の育成範囲外のことが多い範囲外のことが多い行うつくりながら担当者に引き継ぐ
支援の後改修のたびに発注する実行は社内に委ねられる活用は受講者しだい社員が自分で直せる状態で引き渡す

※ 一般的な傾向をまとめたもので、会社やご契約の内容によって異なります。

Features

クロスタのFDE型支援の、3つの特徴

01

毎日AIで業務をつくっている実装者が担当

当社は、顧客管理、商談録画の分析、日次報告の自動化など、自社の業務をAIで内製しながら経営しています。営業担当や講師ではなく、その仕組みを日々つくっている実装者が、貴社の業務を担当します。

02

社員が自分で直せる状態で引き渡す

研修の会社として、つくった仕組みの手順書、指示の型(プロンプト)、利用のルールを残し、担当者が自分で直せるようになるまで一緒に運用します。当社が関わらなくなると止まる仕組みにはしません。

03

小さく入り、効果の大きい業務から

オンラインを中心に、立ち上げや要所では訪問します。最初は効果の大きい業務を1つに絞って仕組みをつくり、実際の業務で動くことを確かめてから、ほかの業務へ広げます。

How we work

進め方

1つ目の仕組みが業務で動き、社内で直せるようになったら、次の業務へ広げます。

  1. 01

    無料相談

    30分・オンライン。業務の話をうかがい、AIに任せられそうな業務をその場で整理します。

  2. 02

    業務の棚卸し

    業務と時間を見える化し、効果の大きい順に、最初に取り組む業務を決めます。

  3. 03

    1つ目の仕組みをつくる

    実装者が貴社のデータとツールで仕組みをつくり、担当者と一緒に試します。

  4. 04

    運用・改善

    実際の業務で使いながら、つまずきを解消し、精度と手順を整えます。

  5. 05

    引き継ぎ・横展開

    手順書と指示の型を残し、社員が自分で直せる状態にして、ほかの業務へ広げます。

Start

始め方は、2つあります。

すぐに業務の仕組みづくりから入ることも、研修で社員を育ててから伴走で仕上げることもできます。

助成金を使わない

伴走から入る

効率化したい業務が見えている、まず1つ成果を出したい、という会社に向いています。

  • ご相談から最短2週間で開始
  • 実装者が仕組みをつくり、担当者に引き継ぐ
  • 月額15万円〜(税別)
助成金を活用

研修から入る

社員が自分でAIを使えるようになってから、仕組みを広げたい会社に向いています。

  • 研修(全6回・約3ヶ月)で、受講者本人の業務を題材に仕組みづくりまで演習
  • 要件を満たせば、研修経費の最大75%(中小企業)が助成される場合あり
  • 研修後は、月額制の伴走サポートで定着

研修後の伴走支援を見る助成金について

Price

料金

FDE型AI導入支援の料金
月額料金 月額15万円〜税別
含まれるもの 業務の棚卸し、仕組みの実装、運用・改善、社内への引き継ぎ。AI利用のルールと体制づくり(セキュリティ対策)。チャットでの相談(随時)と定例の打合せ
料金の決め方 定例の打合せの回数と、つくる範囲で決まります

※ 伴走による支援は助成金の対象外です。Claude・ChatGPTなどAIツールの利用料は、貴社とツール提供会社とのご契約となり、料金には含まれません。APIの利用が必要な仕組みは、事前に月額の目安をご説明します。

こんな会社に向いています

  • AIを使いたいが、社内に任せられる人がいない
  • 研修は受けたが、業務の仕組みにまで落とし込めていない
  • 転記・集計・報告・チェックなどの手作業に、毎日時間を取られている
  • 外注でつくったシステムを、社内で直せずに困ったことがある
  • 大きな開発の前に、まず1つの業務で効果を確かめたい

FAQ

よくある質問

FDE(フォワードデプロイドエンジニア)とは何ですか?
FDE(Forward Deployed Engineer)とは、技術者が顧客企業の現場に入り込み、業務と課題を理解したうえで、仕組みの設計・実装から運用・定着までを顧客と一緒に担う働き方・支援の形です。要件を受け取って開発する受託開発や、使い方を教える研修と違い、「業務に合わせてつくり、使われる状態にする」ところまでを一貫して担います。詳しくはコラムFDEとはをご覧ください。
常駐してもらえますか?
常駐はしていません。画面共有の打合せとチャットによるオンラインを中心に進め、立ち上げ時の業務の見学や、現場での確認が必要な場面では訪問します。訪問する場面と回数は、最初の打合せで一緒に決めます。
社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?
はい。仕組みづくりは当社の実装者が行います。貴社の担当者には、業務の流れや判断の基準を教えていただき、できあがった仕組みを一緒に試していただきます。引き渡すときは、日本語の指示で直せる形に整え、手順書を残します。
つくった仕組みの保守はどうなりますか?
貴社の社員が自分で直せるように、手順書と指示の型(プロンプト)を残し、担当者と一緒に運用しながら引き継ぎます。社内での対応が難しい部分は、伴走の中で当社が引き続き対応します。
費用はいくらですか?助成金は使えますか?
月額15万円〜(税別)で、定例の打合せの回数と、つくる範囲によって決まります。伴走による支援は助成金の対象外です。研修から始める場合は、研修の部分が厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になる場合があります(2027年3月31日までの時限措置。支給の可否は労働局の審査によります)。
どのくらいで効果が出ますか?
業務の内容と体制によって異なります。最初に効果の大きい業務を1つに絞って仕組みをつくり、実際の業務で動くことを確かめてから、ほかの業務へ広げます。当社の導入事例には、毎日3時間かかっていた受注・発送処理が20分の確認作業になった例などがあります。貴社の場合の見込みは、無料相談で一緒に試算します。

まずは、30分の無料相談から。

貴社の業務のうち、AIに任せられそうなものと、最初に仕組みにする業務をその場で一緒に整理します。検討段階でもお気軽にどうぞ。

無料相談を申し込む