AI TRAINING 実務直結型・生成AI研修プログラム

Claude Code・Codexで、 社員一人ひとりが、
AIを使いこなす組織へ。

隔週1回・3ヶ月。実際の社内業務を題材にしながら、
生成AIで"自走できる"人材を育てる、実践型の研修プログラムです。
オンライン開催。10名以上で出張対応も可能。

助成金対象制度 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象研修です。 研修費用の最大75%、および受講中賃金の一部が助成対象。申請手続きもサポートいたします。
生成AI研修を受講するチームのミーティング風景
想定受講部門
  • 経営企画・DX推進
  • 情報システム
  • マーケティング
  • 営業・インサイドセールス
  • 経理・バックオフィス
  • 人事・採用
  • カスタマーサポート
  • 商品企画・開発
  • エンジニア(非専門領域)
  • 経営者・役員
01 Problem

生成AIを"使いこなせる組織"へ、
いま、なぜ進めないのか。

ツールを契約しただけ/一部のメンバーだけが使えている。
そんな"導入はしたが、組織として動いていない"段階で止まる企業が、いま増えています。

  • 01

    ChatGPTは触ったが、
    業務には活かせていない

    個人で文章生成に使う程度。実際の業務フローに組み込む方法が分からず、効率化につながっていない。

  • 02

    Claude Code・Codexの
    本当の威力を知らない

    "エンジニア向けツール"だと思って敬遠している。実は非エンジニアの業務効率化こそ最大の活用領域。

  • 03

    研修を受けても、
    現場で使われない

    外部研修を受けたが、知識止まりで実務に落ちない。社内に推進役・伴走者が育たず、定着しない。

  • 04

    セキュリティ・ガバナンスが
    整理できていない

    情報漏洩リスク/ハルシネーション/契約・法務面が曖昧で、全社展開に踏み切れない。

ひとつでも当てはまるなら、 30分の無料相談で、御社の業務に合わせた研修プランを一緒に設計します。
無料相談を予約する
02 Program

"知識"で終わらせない、
実務直結型の研修設計。

生成AI業務効率化 実践研修は、Claude Code・Codexを軸に、参加者ご自身の業務をその場で改善しながら学ぶ実践プログラムです。
受講終了後には、社内のAI推進役として動ける人材が、組織内に育っています。

01

Claude Code・Codex
を実務で使い倒す

最新の対話型コーディングエージェントを、コード生成・自動化・調査・分析に応用。非エンジニアでも扱える形で習得します。

02

"自部署の業務"を
そのまま教材に

毎回の課題は、参加者の実業務から抽出。研修中につくった成果物が、そのまま現場で運用に乗ります。

03

隔週ペースで
"使う→振り返る"

3ヶ月・全6回。間の2週間で実務に試し、次回でフィードバック。継続的に成果が積み上がる設計。

04

社内AI推進役の
育成までを射程に

受講者が研修終了後に、社内勉強会・ガイドライン整備・展開を担えるレベルまで引き上げます。

03 Outcomes

受講後、ここまで変わる。

  • 3ヶ月 で社内推進役を育成 隔週1回×全6回。学んだ翌週には自部署で運用し、社内勉強会まで開ける状態をゴールに設計。
  • 6 の実務直結ワーク 参加者の業務を毎回そのまま題材に。研修中につくった自動化が、そのまま現場で動き出す。
  • 75% 最大助成率(中小企業) 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用すれば、経費・賃金の最大75%を助成。
  • 10名+ で出張・オンサイト対応 通常はオンライン開催。10名以上のご参加で、貴社オフィスに出張しての対面研修も対応(出張費実費)。
04 Why CrossSta

"知る研修"でも"使える研修"でもなく、
"現場が動き出す"研修を。

  1. 01 Practical

    Claude Code / Codex 実務適用に特化

    巷の生成AI研修はChatGPTのプロンプト集止まりが大半。本プログラムは、対話型コーディングエージェント(Claude Code / Codex)を業務オペレーションに組み込むところまで踏み込みます。コードが書けない方も対象です。

  2. 02 Your Work

    "あなたの業務"を題材にする、伴走型

    講義 → 自社事例ワーク → 次回までの実務適用 → フィードバック、というサイクルを6回繰り返します。"自分の業務に置き換える"工程を講師が伴走するため、知識のままで終わりません。

  3. 03 Scale

    社内展開・ガイドライン整備までセットで

    受講後の社内勉強会のたたき台、利用ガイドライン雛形、セキュリティ運用の考え方まで提供。"研修が終わったら止まる"を防ぎ、組織として継続できる状態に引き渡します。

05 Curriculum

隔週1回・3ヶ月。
全6回のカリキュラム。

各回 2〜3時間。前半は講義とライブデモ、後半はご自身の業務をAIに適用するワークショップ。
次回までの2週間で実務に試し、振り返りから次のテーマへ進みます。

  • Week 01

    生成AIの全体像と
    業務適用の原則

    主要モデル比較/業務適用の見極め方/プロンプト設計の原則/情報漏洩を防ぐ社内ルールの考え方。

  • Week 03

    Claude Code 入門 CORE

    セットアップ/対話型エージェントの考え方/日次業務を自然言語で動かす実演/ご自身のPC環境で初の自動化を実装。

  • Week 05

    Codexで日常業務を
    自動化する

    Excel・CSV処理/メール下書き/資料作成補助/繰り返し作業のスクリプト化/非エンジニア向けの活用法に絞る。

  • Week 07

    業務分析と
    AI適用ポイントの設計

    自部署の業務フローを棚卸し/AIに任せる箇所・人が判断する箇所の切り分け/ROIの試算方法。

  • Week 09

    応用:社内データ連携 ADV.

    社内文書・データを安全に扱う方法/MCP等の外部連携の考え方/Bot化・定型業務の常時自動化の設計。

  • Week 11

    成果発表&
    社内展開プランの策定

    各受講者の3ヶ月成果発表/社内勉強会の設計/利用ガイドライン作成/次の半年のロードマップ。

※ カリキュラムは貴社の業種・受講対象部門に合わせて一部カスタマイズいたします。ライブデモは Claude Code・Codex を中心に、必要に応じて ChatGPT・Gemini 等も比較で扱います。

06 Core Tools
学習の中核ツール CORE

Claude Code と Codex を、
実務の"手"として使いこなす。

対話型コーディングエージェントは、もはやエンジニアだけのものではありません。
資料作成・データ集計・調査・社内Botまで、"日本語で指示するだけ"で日々の業務が動き出します。

A

Claude Code

Anthropic公式・対話型コーディングエージェント

  • 自然言語でファイル操作・自動化
  • 長文コンテキスト・正確な指示遂行
  • 社内ドキュメント・データの集計/要約
  • 非エンジニアでも"設計→実行"が可能
B

Codex(OpenAI)

OpenAI製・コード特化エージェント

  • Excel/スプレッドシート操作の自動化
  • 定型レポート・議事録の自動生成
  • Webスクレイピング・データ収集
  • 既存ツール(GAS等)との連携
C

業務適用ノウハウ

研修オリジナル教材

  • 業種別ユースケース集(30+ パターン)
  • セキュリティ・運用ルール雛形
  • 社内勉強会用スライド・台本
  • 受講後フォローアップ(30日)
Process

導入の流れ ─ お問い合わせから研修開始まで最短2週間

  1. Step 01

    無料相談
    & 現状ヒアリング

    30分のオンラインMTG。受講対象部門・現状の課題・到達目標を整理し、最適なプランをご提案します。

  2. Step 02

    カリキュラム
    カスタマイズ

    貴社の業種・業務に合わせて、各回の題材を一部カスタマイズ。受講者の業務リストを事前にいただきます。

  3. Step 03

    助成金申請
    サポート(任意)

    人材開発支援助成金の活用希望時は、訓練計画届の作成・提出をサポート。研修開始日の前月までに完了。

  4. Step 04

    研修開始
    & 3ヶ月の伴走

    隔週1回×全6回を実施。各回の合間は、Slack/チャットでの質問対応も承ります(プランによる)。

07 Instructors

現場で動かしている実務家が、
直接、教えます。

生成AIを"使ったことがあるだけ"の講師ではなく、自社・支援先で実際にAIで業務を変えている実務家のみが登壇します。

生成AI実務 リード講師
Lead Instructor

生成AI実務リード

Claude Code / Codex / バイブコーディング

Claude Code・Codexをはじめとする最新エージェントを実業務に導入してきた実務家。LP制作・契約書ドラフト・営業資料生成・データ集計の自動化など、非エンジニア業務での実装経験が豊富。

  • Claude Code
  • Codex
  • 自動化
  • 業務設計
業務設計・DX推進パートナー
DX Partner

業務設計・DX推進パートナー

業務分析/AI適用ポイント設計

"AIを使う前に、業務をどう切り分けるか"を専門に設計。バックオフィス・営業・マーケなど横断領域での実装支援経験から、AIが効く業務とそうでない業務の見極めを徹底的に伝えます。

  • 業務分析
  • ROI
  • 運用設計
  • BPR
セキュリティ・ガバナンス監修
Governance

セキュリティ・ガバナンス監修

社内ガイドライン/法務観点

生成AI活用の前提となる情報管理・契約・著作権・個人情報の論点を整理。貴社のセキュリティ要件に合わせた利用ガイドライン雛形までセットで提供します。

  • 情報セキュリティ
  • ガイドライン
  • 法務
09 Subsidy
国の補助制度を、フル活用

人材開発支援助成金
「事業展開等リスキリング支援コース」
の対象です。

厚生労働省の助成金制度を活用することで、研修費用の最大75%(中小企業)と、受講中の賃金の一部までが助成されます。
申請の前提条件・手続きまで、当社が丸ごとサポートします。

経費助成率(最大) 75% 中小企業の場合 / 大企業は60%
賃金助成(1人1時間あたり) 960 中小企業の場合 / 大企業は480円
対象者 雇用保険
被保険者
正社員・パート問わず(雇用保険加入が前提)

A このコースの目的

DX・グリーン化・新規事業展開など、企業の事業展開に伴って必要となる新たな知識・技能を、従業員に習得させるための訓練を支援する制度です。
生成AI・DX人材の育成研修は、本コースの代表的な対象として国が想定している領域です。

B 活用にあたっての前提

  • 雇用保険に加入する事業主であること
  • 研修開始日の 原則1ヶ月前まで に訓練計画届を提出
  • 受講時間が 10時間以上 あること(本研修は基準を満たします)
  • 受講後の 2ヶ月以内 に支給申請を行うこと
  • その他、就業規則・労働協約等の整備が必要

申請から受給までの流れ

  1. 01

    事前相談・
    計画書作成

    貴社の事業展開計画と研修内容を整合させ、訓練計画届を作成します。

  2. 02

    労働局へ
    計画届提出

    研修開始日の原則1ヶ月前までに、所轄の都道府県労働局へ提出します。

  3. 03

    研修実施
    (3ヶ月)

    計画に沿って隔週1回・全6回を実施。受講記録・出席簿等を整備します。

  4. 04

    支給申請
    & 受給

    研修終了後2ヶ月以内に支給申請。審査を経て助成金が振り込まれます。

※ 制度の詳細・最新情報は、必ず厚生労働省および所轄の労働局の公式情報をご確認ください。
記載の助成率・助成額は2026年5月時点の制度内容に基づくものであり、改正により変動する可能性があります。
当社は研修提供者として、訓練計画届の作成補助・必要書類の整備等のサポートをご提供しますが、助成金の受給を保証するものではありません。

助成金を最大限活用するには、研修開始の前月までの準備が必要です。 御社の決算期・事業計画に合わせた最適なタイミングを、無料相談で一緒に設計します。
助成金活用の相談をする
10 Expected Outcomes

研修後、こんなことが
自社で起こります。

Case01:バックオフィス業務の自動化
Outcome 01 バックオフィス/経理

毎月の定型作業が、
"日本語で指示するだけ"に。

Excel集計・請求書フォーマット整形・データクレンジングなど、これまで月10時間以上かけていた作業を、Claude Code・Codex経由で自然言語指示に置き換え。受講者自身の手で、半自動化のワークフローを構築できるようになります。

  • 定型業務時間大幅削減
  • 属人化解消
Case02:マーケ・営業の資料作成効率化
Outcome 02 マーケティング/営業

提案資料・LP・分析レポートを、
"半日"から"30分"へ。

営業提案書のたたき台、競合リサーチサマリ、広告クリエイティブ案、簡易LPの初稿まで。生成AIに任せられる部分を切り分け、人が判断に集中する時間を確保。受講者が研修中につくった成果物が、そのまま現場で使われ始めます。

  • 制作時間1/10に短縮
  • 提案数
Case03:社内AI推進体制の立ち上げ
Outcome 03 DX推進・全社展開

研修受講者が、
社内AI推進役として動き出す。

3ヶ月間で、受講者は単に"使える人"ではなく、社内勉強会の講師役・ガイドライン整備の推進役として動ける状態に。受講後は、社内の他部署への展開・利用ルールの整備・新規ユースケース発掘までを、自走で進められるようになります。

  • 社内推進役誕生
  • 全社展開始動
11 Q & A

よくあるご質問。

  • Q プログラミング未経験の社員でも受講できますか?

    はい、むしろ非エンジニアの方を主な対象としています。Claude Code・Codexは"日本語で指示するだけで動く"ツールであり、コードを自分で書く必要はありません。バックオフィス・営業・マーケなど、あらゆる職種で活用できます。

  • Q 受講に必要な環境・ツールはありますか?

    PC(Windows / Mac)、安定したネット環境、Web会議ツール(Zoom等)があれば受講可能です。Claude Code・Codexの利用環境のセットアップは、第2回の講義内で全員一緒に行います。アカウント費用については、研修期間中は当社で用意するパターンもご相談可能です。

  • Q 出張対応は何名から、どの地域まで可能ですか?

    10名以上のご参加で、全国どこへでも出張対応いたします(出張費は実費でご請求)。出張時はオンサイトとオンラインのハイブリッド開催にも対応可能です。詳細は無料相談時にご相談ください。

  • Q 人材開発支援助成金の申請は、どこまでサポートしてくれますか?

    訓練計画届の作成補助、カリキュラム・タイムスケジュール等の必要書類のご提供、受講記録の整備、支給申請時の必要資料の取りまとめまでサポートいたします。労働局への提出・社労士手続きが必要な範囲は、御社または提携社労士にてご対応いただきます(提携社労士のご紹介も可能)。

  • Q 研修内容を自社の業務に合わせてカスタマイズできますか?

    はい。各回のワークショップは、受講者から事前にいただく業務リストをもとに題材を調整します。業種特有のユースケース(医療、不動産、製造、士業等)にも対応実績があります。役員向けのエグゼクティブセッション等の追加もご相談ください。

  • Q セキュリティ・情報漏洩のリスクが心配です。

    本研修では、生成AI利用におけるデータの取扱い・社内ガイドライン整備・契約条項の確認ポイント等を、初回および最終回で必ず扱います。"何を入れていいか/いけないか"の判断基準を、現場メンバー全員が持てる状態にすることを重視しています。

12 Contact

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無料相談から。

貴社の業務・部門構成をお伺いし、最適な研修プランと助成金活用方法をご提案します。
ご相談・お見積りは無料。営業色の強いご連絡はいたしません。

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  • カリキュラムカスタムのご提案
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